U5のここだけの話

マオトのパート

2008/08/02 02:42
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が終わりました!

 

粗編集後ということで、YOH、YUSAKUに続きなんと1日で終了!

決して手を抜いてるわけではないです。

下準備に時間かけたのと、良い曲が見つかったのと、

あとは20時間くらいぶっ通しで編集しただけですね。

 

予想以上にめちゃくちゃかっこよくなってしまったマオトパート。

しかも4分半。おたのしみに〜。

 

 

あとですね。えー基本、このブログには写真は載せません。

書き物中心に更新していく予定です。

なぜかって?

写真一枚のっける手間を省きたいからですw

 

 

それでは今回はU5の編集における理念をお伝えします。

 

予めライダーのイメージを印象付けようと編集してるわけではないので、

DVDを見て、おのおの感じたものがイメージになるっていうのが理想だとおもってます。

 

 

ボクは選曲する際、その曲が持つイメージを直感で映像に置き換えるんです。

ライダーの撮り貯めた映像を全部覚えて、曲のイメージに被せることで似合った楽曲を探し出します。

当然、ライダーの好みやボクの好みも入れてって事ですけどね。

 

いざ見つけた楽曲に合わせて編集するときに、ボクが一番重要視していることがあります。

「曲が持つイメージにどれだけ映像を合わせられるか」

出だしから間奏、サビ、終演までフッテージと構成がイメージに合うまでやめません。やめれません。

いくらやってもイメージに合わない部分があると、最悪撮影しにいきますけど。

 

カットはほとんど1/30秒単位で音に合わせて調整します。

色や光度も全部のカットを調整して統一させます。

スローもカットに3パターンくらいのタイムリマップを創ったりします。

これらすべて楽曲に合わせる為です。

楽曲はただのバックグラウンドとしてではなく、映像を映えさせる最高の素材なんです。

 

理想はDVDで使っている曲のCDが欲しい!と言って貰え、車なんかで山に行く前にBGMとして

聞いて貰え、さらに曲に合わせて映像がよみがえってくる!というようなものを創りたいんですね。

 

ちなみにボクは10数年前、

CDではなくまだテープだった頃、MDPのVHSをそのまま録音して車でひたすら聞いてました。

 

 

余談ですが、

周りのみなさんは、マックダウみたいな海外の曲って好きですか?

ボクは死ぬほど大好きで毎日車で聞いています。

当然DVDに使えたら・・と思うんですけど普通には使えないんです。

今年も何曲かアタりましたが、1曲にDVD3年分位のコストがかかったのでやめました。。

 

 

こうやって作りこんで作りこんでHELLOは出来ています!

ちょっと発売時期延びそうだけど、

時間と手間をかけて良い物に変化するのであれば、それを選びたいと思っていますm(_ _)m

 



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