が終わりました!
粗編集後ということで、YOH、YUSAKUに続きなんと1日で終了!
決して手を抜いてるわけではないです。
下準備に時間かけたのと、良い曲が見つかったのと、
あとは20時間くらいぶっ通しで編集しただけですね。
予想以上にめちゃくちゃかっこよくなってしまったマオトパート。
しかも4分半。おたのしみに〜。
あとですね。えー基本、このブログには写真は載せません。
書き物中心に更新していく予定です。
なぜかって?
写真一枚のっける手間を省きたいからですw
それでは今回はU5の編集における理念をお伝えします。
予めライダーのイメージを印象付けようと編集してるわけではないので、
DVDを見て、おのおの感じたものがイメージになるっていうのが理想だとおもってます。
ボクは選曲する際、その曲が持つイメージを直感で映像に置き換えるんです。
ライダーの撮り貯めた映像を全部覚えて、曲のイメージに被せることで似合った楽曲を探し出します。
当然、ライダーの好みやボクの好みも入れてって事ですけどね。
いざ見つけた楽曲に合わせて編集するときに、ボクが一番重要視していることがあります。
「曲が持つイメージにどれだけ映像を合わせられるか」
出だしから間奏、サビ、終演までフッテージと構成がイメージに合うまでやめません。やめれません。
いくらやってもイメージに合わない部分があると、最悪撮影しにいきますけど。
カットはほとんど1/30秒単位で音に合わせて調整します。
色や光度も全部のカットを調整して統一させます。
スローもカットに3パターンくらいのタイムリマップを創ったりします。
これらすべて楽曲に合わせる為です。
楽曲はただのバックグラウンドとしてではなく、映像を映えさせる最高の素材なんです。
理想はDVDで使っている曲のCDが欲しい!と言って貰え、車なんかで山に行く前にBGMとして
聞いて貰え、さらに曲に合わせて映像がよみがえってくる!というようなものを創りたいんですね。
ちなみにボクは10数年前、
CDではなくまだテープだった頃、MDPのVHSをそのまま録音して車でひたすら聞いてました。
余談ですが、
周りのみなさんは、マックダウみたいな海外の曲って好きですか?
ボクは死ぬほど大好きで毎日車で聞いています。
当然DVDに使えたら・・と思うんですけど普通には使えないんです。
今年も何曲かアタりましたが、1曲にDVD3年分位のコストがかかったのでやめました。。
こうやって作りこんで作りこんでHELLOは出来ています!
ちょっと発売時期延びそうだけど、
時間と手間をかけて良い物に変化するのであれば、それを選びたいと思っていますm(_ _)m