U5のここだけの話

ウィルスに感染しました。

2008/07/24 22:26
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相変わらず試聴の日々です・・

 

とはまあ曲からいったん離れましてですね、

今回はスローついてちょっと語ります。

 

題名通りウィルス踏みましたw

もう駆除したんですが。

 

 

 

話を戻して、現時点で一番多く使われていると思われるHDカメラ。

もう一方のSDと呼ばれるカメラがあります。

SDとはStandard Definitionの略で、

主にアナログ放送などに使用される映像フォーマットなんですが、

ボクはそのSDをいまだに使っています。

 

まあ理由は色々あるんですが、現在ハンディの上位機種として

パナからAG-HVX205という業務用のHDカメラが発売されています。

このHVX205を含め、基本HDカメラにはある共通点があるんですね。

 

秒間60コマの記録撮影。

 

この機能のために、HDカメラを選ぶことは業界では少ないと思いますが、

スノーボードフィルマーの間では違います。

 

海外クルーの多くが愛用し、あのMDPのブラットさんも使用しているんですね。

 

今までのSDでは秒間30コマ(60i)の記録だったのが、これらは60(120i)コマ撮れるんです。

まあ平たくいうとですね、記録できる情報量が二倍になるということ。

もっと平たくいうと、スローが綺麗に見えちゃうということ!

 

まあ実際、編集で29.97コマに戻っちゃうんですけど、単純に映像の速度が二倍の長さになります。

ということは、50%のスローでも、通常と同じようにはっきり映り出るということですね。

 

よく見かける16mmフィルムなどは、そのフィルムの速度によって、

レートを可変させることが出来るのですが、

撮りなおしが利かないうえ、高いんですよ、、フィルム代。

ええ、過去に挑戦しようかとおもいましたよ。

調べれば調べるほど高いんですよ、フィルムとコンバート代。要するに現像代のようなものが。

 その当時の相場で8分2万円くらい。

 

ということであきらめて、今はデジタル一本でやっているわけなんですけどね。

そのデジタルでも、フレームレートを変えられる時代がやってきたのであります。

 

ちなみに家庭用のTVも通常は秒間30コマ表示で、最近は60コマのものが出てきて、

スポーツ観戦にいい!とか画面が滑らか!とかうたってますね。まあそんな感じです。

(フィールドの説明は省くとして)

 

その昔、THE BUDというDVDをリリースしたことがありまして、

それ以前はスローもバンバン使ってきたのですが、どうもそのぎこちなさに戸惑いが生じまして、

それ以降のDVDではほとんどスローを使っていなかったんです。

単純に映像が汚くなって醜くなるから使わなかったわけです。

 

でも HELLOでは使いまくります。

TEASERのようなスローで構成されたなんともメローな勢いの無い様。

 

それはというと、あの醜いスローから脱出したということですよ。ええそうですよ。

決してカメラを変えたのではなく、昔からずっと付合っているパナのSDカメラ君です。

 

 

具体的にどーなん?

って話なのでまあ映像を見てみてください。

 

 特殊なソフトもなにも使ってません。

ちょっと工夫しただけ。

 

この違い分かっていただけるでしょうか。

 

HELLOでは最遅で30%スロー出してます。

 

 

 



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