
パイレーツムービー 「BOTTOM
LINE」
最初に手に取った瞬間「重っ」っと思ってしまった正体はなんとブックレット。
豪華そうなパッケージの中身には景色やアート満載の写真群と入りこませる演出が詰まっていました。
ページをめくるうちに、これがDVD付属のブックレットだと忘れ、むしろ付いているのはディスクの方なんじゃないかと錯覚。
そして最後のページをめくるとそこにDVDが現われ本編突入というわけ。この時点でもうすでにワクワクしてしまっている。
本編はゴリゴリストリートから始まるこのDVDにはどこにも無理がない。
強引さを感じさせなく、すごくサラっとやってしまう上、リズムとテンポでさらにスマート。
なんでこんなに被らないの?と思うくらい豊富なロケーションは見ていてほんとに飽きない。
それでいてちゃんと背景を演出していて繋ぎがうまい。そう気付かないくらい自然に。
印象的なMARKKU
KOSKIのパートはすごく綺麗に創られていて、車から覗くエーロの笑顔。最高でした。
後半に登場するジャパンパートには見覚えのある景色が登場しちょっと興奮気味!
北海道、旭岳のパウダーは攻め攻めのノリノリで、こういうのを見て日本に来る外人が増えるんだろうなーと思った。
それはとてもパワフルで楽しげで良質のパウダーだとはっきりと感じられたしね。
相変わらず側面から見れる日本の文化も面白い。
ロックテイストなBGMも好みだし、撮影現場が見れるボーナスもおすすめ!
http://www.championvisions.com/blog/archives/2823